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「税務」の事例

法律上は誰がどれだけ相続するの?

相談内容

法律上は誰がどれだけ相続するの?
図や例を交えて教えてほしい!

回答

実際の相続の状況を想定し、5つのパターンをご紹介します。
※図の氏名は仮称

パターン1

法定相続人は? A.妻 B.長男 C.次男 の3人
相続税の計算上の法定相続割合は? A妻1/2 B長男1/4 C次男1/4

パターン2

法定相続人は? A.長男 B.次男 D.孫 E孫 の4人
相続税の計算上の法定相続割合は? A長男1/3 B次男1/3 D孫1/6 E孫1/6

パターン3

法定相続人は? A.妻 B.長男 C.愛人との子 の3人
相続税の計算上の法定相続割合は? A妻1/2 B長男2/6 C愛人との子1/6

※非嫡出子(正妻以外の間の子)は嫡出子(正妻との間の子)の半分の相続割合となる。

パターン4

※朝子・一郎及び昼子は、ともに花子と養子縁組していた。

法定相続人は? A.次男 B.三男 C.養女:昼子 D.養子:一郎 E.養女:朝子 の5人
相続税の計算上の法定相続割合は? A次男1/3 B三男1/3 C養女・D養子・E養女・・・1/3

※複数の養子及び養女については、実子がいる場合には1人、実子がいない場合には2人として計算する為、山下昼子、山下一郎、山下朝子の3人を1人としてカウントします。

パターン5

※被相続人山下一郎及びその妻順子は、孫の五郎と養子縁組をしていた。

法定相続人は? A.妻 B.愛人との子 C.長女 D.長男 F.孫 の5人
相続税の計算上の法定相続割合は? A妻1/2 B愛人との子1/14 C長女2/14 D長男2/14 F孫2/14

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